Vol.75豊かさあふれる現実を生きる【お金にモテまくる5つのステップ-その5″性エネルギーの開放”5】

2022.3.26 配信

“目覚めている”(=地球社会の茶番に氣がついている)人たちの間で、近年たびたびSNS上で話題に上がっている「空間の異変」についてご存じでしょうか?

「とんでもない驚愕の出来事!!富士山移動した!!
今までこんな方向に、こんな巨大な富士山なかった」
(引用元ツイート: https://bit.ly/3BbjzN6)

富士山の見え方がおかしいという目撃情報が相つぐ中、日本地図の現在の富士山の位置が以前とは明らかに異なると指摘している人たちもいます。↓
https://bit.ly/3sLEH8U

このような空間の異変というのは日本列島だけの話ではなく、オーストラリア大陸の現在の地図上の位置にも違和感を覚える声が続出しています。
A.現在の地図↓
https://bit.ly/3uGBryd
B.多くの人たちの記憶にある地図↓
https://bit.ly/3Bgdsa6

 

「特定多数の人々の意識の解放により、ホログラムにほころびが目立ち始めている」

マンデラエフェクト(世界線の変化)とうわさされている上記の現象について、ハイヤーセルフからそのように伝えられました。

ここ数年の間に数多くの人たちが共有体験している空間の異変や記憶とは異なるつじつまの合わない奇妙な現象の数々は、闇の意図による物理的・エネルギー的な操作の力を超えて、人類の意識が確実に急速に目覚めつつあり、「オミクロン=オンミロク」の世がすでに訪れていることの証しであるのかもしれません☆.。.:*・
*御弥勒(おんみろく)の時代到来か
https://bit.ly/3p6Er3p

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1.出す
2.内側を満たす
3.自己評価と許可レベルの改善
4.プログラムの解除
5.性エネルギーの開放

お金にモテまくるこれら5つのステップのうち、前回は、最終ステップ、「性エネルギーの開放」をテーマに、私たちの内側に宿る三つのフェロモン(セイ)を豊かで勢いのあるバランスのとれたものにするための秘策について取り上げました。

1.自然界とのつながりを取り戻す。
2.創造性を発揮する。
3.「言葉」と「心(ハート)」と「行動」を一致させる。

三つのフェロモン(セイ)を活性化して、それぞれの量と質をバランスよく高めていくための秘訣は、上記の三つを実践することにあり、これらのうち、最も優先されるべき重要不可欠な最善の策は、「自然界とのつながりを取り戻す」ということ。

自然の豊かな場所へ出かけて、自然に親しむことにより、三つのフェロモン(セイ)の母体である土・水・火・風の自然界の四つのエレメントのエネルギーが五感を通して取り込まれていき、自分のエネルギーが自然界のゆったりとしたリズムに同調していく。

自然界の命たちを観て、聴いて、感じて、万遍なく味わうにつれて、自分の内側がゆるんでくつろいでいくとともに、三つのフェロモン(セイ)が自然界の四つのエレメントにより滋養を与えられて活発に働いていくようになり、バランスよく活発に滑らかに循環している状態の、人間生来のパワフルなエネルギーへ回帰していくと、お伝えしたのでしたね。

 

それでは、自然界とのつながりが取り戻されて活発に働き始めた三つのフェロモン(セイ)のエネルギーを、バランスよく活発に滑らかに循環している状態へと速やかにスムーズに高めていくためには、どうすればよいのでしょうか?

今回は、三つのフェロモン(セイ)を活性化するための2つ目の秘訣、「創造性を発揮する」について話を進めて、私たちの三つのセイのパワーを飛躍的に高めていきますね。

 

 

そもそも、「創造性」とは、どのようなものなのでしょうか?

創造性とは、ひと言で言えば、問題を解決する能力のことです。
*Vol.70【お金にモテまくる5つのステップ-その4″プログラムの解除”続編7】
https://sunlight-inc.jp/sp/magazine070/

クリエイティブである、創造的であるというのは、描く、書く、創るなどの創作や芸術に関することのみを指すのではありません。

創造的であるという言葉がもともと意味するところは、人生で起こるさまざまな問題に対して、いかに工夫をしながら対処して、問題を解決していくかということにあります。

これを解決したい、こうなりたいという自分自身の思いを、創意工夫をこらしながら自分なりのやり方で実現していく、それが、創造的である・創造性を発揮するということであり、創造性というのは、つまりは、自分の思いを実現する方法を自分自身で編み出していく力のことにほかなりません。

創造主(アヌンナキ・巨人族)をかたどって創られた創造主の分身である私たち人間は、広大無辺の創造エネルギーの大海原から生み出された創造性の化身のような存在であり、私たちの中に渦巻いている壮大な創造性のエネルギーは、私たち人間の生命活動を支えている基盤であると同時に、人生における不可能を可能へとたやすく反転させて、限りなく豊かに力強く生きることを可能にしてくれる、華麗なる打ち出の小づちであると言えるでしょう。

 

それでは、創造性のエネルギーは、三つのフェロモン(セイ)と、どのように関わっているのでしょうか?

ここで、創造性のエネルギーのメカニズムを明らかにして、創造性と三つのフェロモン(セイ)との関係性について、詳しく見ていきましょう。

 

私たち人間の体には、創造性を司っている二つのエネルギーセンターがあります。

ひとつは、頭の上の第7チャクラよりもさらに上のところに位置している円盤の形をしたエネルギー。

CDディスクのような円盤型のエネルギーが、頭の上のはるかかなたの次元領域で高速回転をしながら、人生においてすべての創造がスムーズに為されるように、創造性の管制塔として、無数の創造のプロセスを、あらゆる側面からサポートし、コントロールしています。

創造性のもうひとつのエネルギーセンターは、下腹のところにある第2チャクラ。

感情、官能、感性、創造性の中枢である第2チャクラは、これを実現したいという創造の欲求の出どころであり、創造エネルギーの発電所のような役割を果たしています。

母なる大地にタネが着床して新しい命が創造されるという自然界の仕組みが物語っているように、人間の創造性は大地のエネルギーに根差していて、大地から汲み上げられた第2チャクラの創造性の湧き水は、官能・性力(生殖能力)のエネルギーの水路へとつながっています。

セックスフェロモン(性)=創造性、官能、性力のエネルギー。

第2チャクラに流れる尽きることのない創造性の湧き水こそがセックスフェロモン(性)であり、創造エネルギーの源泉であるセックスフェロモン(性)を宿している第2チャクラは、頭の上の創造性の管制塔と連動して働いていて、イメージを物理的なカタチとして創造していくための、管制塔のエネルギーの手足として機能しています。

 

これを解決したい、こうなりたいという思いを抱くとき、私たちの中にある二つの創造性のエネルギーセンターが新しい創造に向けて活動を始めます。

これを実現したいという創造への欲求のスイッチが押されると、第2チャクラの創造エネルギーが活発に動き出して、それを実現するためのアイデアが、頭上にそびえる創造性のコントロールタワーを経由して、ひらめきや直感という反応となって肉体レベルにもたらされます。

ひらめきや直感を通して受け取ったアイデアをもとに、創造したい新しい現実に向かって、愛と喜びと情熱を持って、工夫をしながら創造的に精力的に取り組んでいくにつれて、第2チャクラが、創造性、官能、性力のセックスフェロモン(性)のエネルギーに満ちあふれていき、第2チャクラからあふれ出したセックスフェロモン(性)が背骨を伝って上に押し上げられていきます。

背骨を伝って押し上げられたセックスフェロモン(性)のエネルギーがハートチャクラを貫いて、チャクラを押し開けていき、愛、母性・父性、生命力のハートフェロモン(生)のエネルギーがセックスフェロモン(性)の動力に共振して、活発に動き始めます。

創造エネルギーの高まりに応じて、第2チャクラから勢いよく突き上げてくるセックスフェロモン(性)の血流を養分として、ハートフェロモン(生)が蘇生され、修復され、活性化されていくと、セックスフェロモン(性)とハートフェロモン(生)が互いのエネルギーを融合させながら背骨を伝って上昇していき、頭の上の第7チャクラへ流れ込んで、チャクラを押し開けていきます。

セックスフェロモン(性)とハートフェロモン(生)の二つのエネルギーが第7チャクラに流れ込んでくると、高貴さ、神聖さ、聖なる力のエネルギーのディヴァインフェロモン(聖)に光がともされて、氣高いまばゆい輝きが取り戻されていき、やがて、三つのフェロモン(セイ)が三位一体となって、バランスを保ちながら、背骨を基軸に、活発に滑らかに循環していくようになります。

 

私たちの創造性がひとたび刺激されると、第2チャクラの創造エネルギーが原動力となって、三つのフェロモン(セイ)の間に、前述のような、第2チャクラを起点としたエネルギーのポンプ作用と連鎖反応が引き起こされます。

セックスフェロモン(性)=創造性、官能、性力の”蛇”のエネルギー。

創造性が用いられるにつれて、第2チャクラのセックスフェロモン(性)=内なる蛇が元氣に活発に生き生きと動き回るようになり、強くたくましく大きく成長していきます。

第2チャクラの古巣にすべてが収まりきれなくなるほど大きく立派に育った蛇の一部分が新天地を求めて第2チャクラを飛び出すと、高みを目指して上昇していく途上で、新しい現実の創造を妨げているあらゆる不浄なエネルギーを燃やし尽くして洗い流していきます。

創造性の発揮にともない、子蛇から大蛇へ成長した蛇のエネルギーが、三つのフェロモン(セイ)の三位一体のエネルギーに溶け込んで、人体の中心軸を勢いよく旋回していくと、創造したい新しい現実にふさわしい波動へと自分自身のエネルギーが引き上げられていき、さらには、大蛇が創造性のみなもとの”龍”(流)の姿へ立ち帰って、自分の内側にめぐる創造性、官能、性力のエネルギーがひときわ強い輝きを放っていくようになるのです。

 

それでは、創造性を十分に発揮するためには、具体的には、どうすればよいのでしょうか?

自分の中にある創造性のエネルギーを、どのようにすれば、うまく引き出して、活かしきることができるのでしょうか?

最後に、創造性を発揮していくための重要なポイントについて押さえておきましょう。

 

創造性を十分に発揮するための一番の近道は、「ぼうっとする」こと。

自分の創造性を引き出すために、シンプルで簡単にできる最高の手段は、「ぼうっとして、頭(マインド・思考)を休ませる」ということです。

創造性を存分に発揮しながら、自分が望むような新しい現実を創り出していくためには、頭をいったん空っぽにする、すなわち、せわしない思考のエネルギーの電源を切って、自分の中に新しいエネルギーを受け入れるための「ゆとり(すき間)」を作り出すことが必要になります。

エネルギーの奪い合いの上に成り立っている、ピラミッド構造の搾取の社会システムに組み込まれている私たちは、誰もが日常的に時間やタスクに追われていて、大小さまざまな不安や心配事やプレッシャーを抱えていたり、家庭や職場、人づき合いや地域社会での日々の生活を通して、程度の差こそあれ緊張とストレスにさらされていて、多くの人たちが張りつめたゆとりのない意識の状態に置かれています。

学校教育と企業社会による洗礼を受けた人たちの大半は、「感じる」ことよりも「考える」ことに多くの時間とエネルギーを費やしていて、本能や直感や肌感覚といった、人生を力強く生き抜いていく上で最も重要な人間本来の偉大な能力を眠らせています。

ピンと張りつめきった固い重たい意識の檻の中で、これを今すぐ解決したい、早くこうなりたいと切羽詰まって焦っていたり、どんより淀んだ気持ちに陥りながらマインドをフル稼働させて、自分が直面している問題についてあれこれ考え続けているばかりであっては、ひらめきや直感の働く余地はなく、現状に変化をもたらして新しい現実を創造していくための波動の高い新しい情報を迎え入れる、わずかなすき間さえも用意することはできません。

直面している問題にうまく対応しつつ、自分が望む方向へ現実を創り変えていくための第一歩は、ゆとりのある豊かな状態に自分の意識をリセットすること。

湯船に、ゆったり浸かる。
自然の景色を、ぼんやり眺める。
ゆっくりのんびり、散歩をする。

そのようにして、ぼうっとして、頭を空っぽにして、がんじがらめになっている心と体を優しくときほぐして、自分の内側に意識的にゆとりを作り出していくことにより、感覚が研ぎ澄まされていき、ひらめきや直感が冴えわたって、問題を解決したり目標を達成していくための、柔軟な発想や新しい思いつきが湯水のように湧いてくるようになります。

とりわけ、第2チャクラのエレメントである「水」のエネルギーに体ごとどっぷり浸かるという行為は、心と体をときほぐしてくつろがせるのに効果的であるばかりでなく、創造性の水路にエネルギーを流し入れて創造性の働きを促すことにもなり、湯船にゆったり浸かってバスタイムを楽しんでいくほど、創造したい未来を実現していくためのユニークなすばらしいアイデアが、ひらめきや直感を通して、とめどなくもたらされていくことでしょう。

 

「ぼうっとして、頭を休ませる」ことのほかに、創造性を発揮していく上で重要なもうひとつのポイントは、「直ちに行動する」ということです。

ぼうっとして、頭を空っぽにして、心と体をときほぐして十分にくつろがせている状態の、心身のエネルギーが高まっているところに流れ込んできた、エネルギーの高い軽やかな波動のアイデアを、機を逸することなく速やかに実行に移すことによって、新しい現実を創造するためのさまざまなプランとサポートがアストラル世界で動き始めます。

自分の内的領域からアイデアとしてもたらされたものを外側の現実レベルに則した形に変換させて実践していき、問題の解決や目標の達成に向かって、ハートを基軸に、一歩一歩丁寧に着実に歩みを進めるうちに、いたるところに工夫が生まれていき、さらなる新しいアイデアが数珠(じゅず)なりに湧き出るようになって、自分の創造性が磨き上げられていきます。

工夫をしながら自分の思いをカタチにしていくプロセスを積み重ねるにしたがって、多くの気づきと学びを得ていき、行動力、決断力、愛、表現、直感、精神性、知性、感性のほか、自分が持っている資質と能力のすべてが、創造性の高まりとともに、磨かれて澄みきっていき、自分本来のパワーが発揮されていきます。

創造性、官能、性力=セクシャルな”色氣”のエネルギー=惹き寄せる力。

ゆったりとしていてくつろいでいるゆとりの意識の豊かなハートの土壌にまかれたアイデアの種子は、愛と喜びと情熱の太陽の光をいっぱいに浴びながら創造性の雨水をたっぷり吸収していくうちに、地中に根を張りめぐらせて、芽吹いて成長していき、時が満ちると、うるわしい艶(あで)やかな花々をハートに咲かせていきます。

ハートのアイデアが実行されていき、地中に深く根を張りながら太くたくましく着実に成長してカタチとなっていくほど、うるわしい艶(あで)やかな花々の、うっとりするようなセクシャルな香りがあたり一面に広がって、ハートが望むものを惹き寄せていくようになり、異性にモテまくり、お金にモテまくり、チャンスにモテまくるという凄まじいモテ期の花嵐が、いやおうなしにめぐり来ることになるのです。

 

 

直面している問題を解決して、新しい現実を創造したいのなら。

立ち止まって、ぼうっとして、心と体をくつろがせることこそが、現状からの脱出口であり、最高にすばらしい新しい現実への抜け道となります。

立ち止まって、背負っている荷物を全部下ろして、心と体に休息を与えるようになると、深海に身を沈めるがごとく内側に静けさとゆとりが広がっていき、ゼロ・無限場のニュートラルな意識が目覚めていきます。

二元の統合されたハートの中心、ゼロ・無限場は、古きものの「終わり」と新しい「始まり」の交わる交差点。

無限の創造地帯であり、無限の可能性の広がるプラスマイナスゼロのニュートラルな領域に自分の意識がすえ置かれると、創造性の打ち出の小づちが振り下ろされて、ハートの羅針盤の指し示す方向へ向かって、時空を超えた新しい旅路が始まります。

打ち出の小づちが振り下ろされるたびに、旅路を支えている三つのセイの出力が加速的に高まっていき、あたりの景色が瞬く間に移り変わっていきます。

蛇行を繰り返しながらしなやかに滑らかに水路を流れ進んでいくうちに、濁流が清流(青龍)へ清められていき、家族との関係性が変わり、パートナーシップが変わり、交友関係が変わり、職場の環境が変わり、お金の流れが変わり、受け取る情報の質が変わっていって、愛とユーモアに満ちた軽やかな波動領域にハートが共振していくようになり、自分を取り巻くすべてのものが限りなく豊かで自由な世界線へ向かって、いっせいになだれ込んでいくことになるでしょう。

 

 

次回、6月号のメルマガでは、三つのフェロモン(セイ)を活性化するための3つ目の方法、「言葉と心(ハート)と行動を一致させる」ということについて分かち合っていきますね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆彡

 

 

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プロフィール

クリアサイト認定透視ヒーラー

荻野 智晴

上級透視リーダー、上級ヒーラー。 1997年、クリアサイトジャパン「クレアボヤンススクール」「エナジェティック・メディスンスクール」修了。

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