Vol.76豊かさあふれる現実を生きる【お金にモテまくる5つのステップ-その5″性エネルギーの開放”6】

2022.6.24 配信

「塗香(ずこう)」というものをご存じでしょうか?

塗香とは、体に塗るお香のことで、一般的には、仏事用として用いられているものです。

塗香は、心身を清めたり邪氣を払いのける霊力を持ち、身にまとう人を負のエネルギーから守ると言われていて、その霊力を実感した人たちの驚きの声が、このところSNS上に数多く挙がっています。

新型コロナワクチン=毒物と呪詛(邪氣)のエネルギーが掛け合わされた生物兵器。

塗香を体に塗ると、自分の領域が清められて、自分の存在が闇側の視界に入らなくなり、ワクチン接種率に比例して急増しているシェディング(伝播)被害を回避することができると体験者によりツイートされています。
https://bit.ly/3LbLeRn

 

仏教の作法によると、塗香を塗る場所は、基本的には、「身口意(しんくい)」とされているそうです。

「身」=やっていること(行動)
「口」=言っていること(言葉)
「意」=思っていること(本心)

第5チャクラ(口)・第4チャクラ(意)・第3チャクラ(身)の位置に塗香を塗り込むことにより、「言葉」と「心(ハート)」と「行動」が一致するようにエネルギーが清められて整えられていき、現実化の力が高まるとハイヤーセルフから伝えられました。

 

世界的な茶番劇の中で個々の意識の在りようがあぶり出されて露わになり、新しい時代への登龍門の手前で、多くの人たちが、言葉も心(ハート)も行動も、もうこれ以上自分を偽ることのできない、自分に対してどんなごまかしもきかない新しい局面に直面しています。

身口意を一致させて、ハートの思いを着実に実現していき、地球社会の激動期をしなやかに力強く越えていきましょう☆.。.:*・

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お金にモテまくるこれら5つのステップのうち、前回は、最終ステップ「性エネルギーの開放」のテーマの中で、私たちの内側に宿る三つのフェロモン(セイ)を豊かで勢いのあるバランスのとれたものにするための2つ目の秘策について取り上げました。

1.自然界とのつながりを取り戻す。
2.創造性を発揮する。
3.「言葉」と「心(ハート)」と「行動」を一致させる。

自然界とのつながりが取り戻されて活発に働き始めた三つのフェロモン(セイ)のエネルギーを、バランスよく活発に滑らかに循環している状態へと速やかにスムーズに高めていくうえで必要となるのは、創造性を発揮するということ。

ぼうっとして、せわしない思考から離れて、頭をいったん空っぽにすることにより、ひらめきや直感が働くようになり、現状に変化をもたらして新しい現実を創造していくための新しい情報(アイデア)を自分にもたらすことができる。

ひらめきや直感を通して受け取ったそれらのアイデアを、機を逸さず速やかに実行に移して、問題の解決や目標の達成に向かって、ハートを基軸に着実に歩みを進めるうちに、いたるところに工夫が生まれていき、自分の創造性が磨き上げられていく。

そのようにして創造性が発揮されて磨き上げられていくほど、第2チャクラのセックスフェロモン(性)を起点として三つのフェロモン(セイ)が活性化していき、三位一体のエネルギーとなってバランスよく活発に滑らかに循環するようになり、創造したい新しい現実にふさわしい波動へと自分のエネルギーが引き上げられていくとお伝えしたのでしたね。

 

それでは、創造性が発揮されて、バランスよく活発に滑らかに循環している状態にまで高められた三つのフェロモン(セイ)のエネルギーが、滞ることなく、永続的に安定して循環し続けるためには、どうすればよいのでしょうか?

私たちの内側に宿る三つのフェロモン(セイ)をこの上なく豊かでパワフルなものにするための総仕上げとして、今回は、「言葉と心(ハート)と行動を一致させる」へ話を進めて、三つのフェロモン(セイ)=三位一体のフリーエネルギーを永続的に安定的に供給する仕組みを明らかにしていきますね。

 

 

「言葉」と「心(ハート)」と「行動」が一致していて一貫性を持つとき、私たちのエネルギーシステムは、あらゆる可能性に対して開かれている状態にあり、ハートが求めている最高にすばらしい新しい現実を創造する許可を自分に与えていることになります。

言葉=言っていること・・・第5チャクラ(のど)
本心=思っていること・・・第4チャクラ(ハート)
行動=やっていること・・・第3チャクラ(みぞおち)

「言っていること」と「思っていること」と「やっていること」の三つの間にズレがなく、一貫性があるというのは、エネルギー的な観点から言い換えれば、のどの第5チャクラ・ハートの第4チャクラ・みぞおちの第3チャクラの三か所の間を滞りなくスムーズにエネルギーが流れていて、それら三つのチャクラの間のエネルギーの通り道がハートを中心にクリアにまっすぐに整えられていることを表しています。

心(ハート)に思うことが言葉として発信されて、心(ハート)と言葉の通りの行動が為されていくと、それらの言葉と行動の出どころの第4(ハート)チャクラに宿っているハートフェロモン(生)が活性化されて表に押し出されていき、ハートフェロモン(生)の愛、母性・父性、生命力のエネルギーが第5・第4・第3の三つのチャクラを一直線につないでいきます。

第5・第4・第3の三つのチャクラを結ぶエネルギーの通り道は、霊的領域(上)と物理的領域(下)の橋渡しを担っている、主要な七つのチャクラの中のセンターライン(中心軸)。

心(ハート)に思うことが言葉と行動になって表現されていくほど、ハートフェロモン(生)の出力が限りなく高まって、愛、母性・父性、生命力の癒しのエネルギーにより、第5・第4・第3の三つのチャクラが修復されてセンターラインが強化されていき、主要な七つのチャクラを貫くエネルギーの通り道が不動のセンターラインに沿ってクリアにまっすぐに整えられていきます。

言葉と心(ハート)と行動に一貫性が保たれることによって、血液を全身に送り出して循環させる心臓のポンプ機能のように、ハートフェロモン(生)が規則正しく絶え間なく稼働を続けて、三つのフェロモン(セイ)の血液の循環が維持されていくとともに、頭に浮かんだイメージやビジョンのエネルギーが七つのチャクラを伝って上から下へとスムーズにまっすぐに足もとへ下ろされてカタチになっていき、ハートが求めていることが速やかに実現していくようになるのです。

 

言葉と心(ハート)と行動が常に一致していることこそが人間本来の自然なエネルギーの状態ではあるものの、ピラミッド構造のいびつな社会システムに置かれている私たち現代人のエネルギーは、日常生活の多くの場面において、そのようにはなってはいません。

「言っていること」と「思っていること」と「やっていること」の三つが一致していないとき、私たちの内側では、どのようなことが起きているのでしょうか?

そのように自分自身に一貫性のない状態というのは、私たちの人生にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

ここで、これらについて掘り下げていきながら、言葉と心(ハート)と行動を一致させることの重要性への理解をさらに深めていきましょう。

 

最初に、言葉と心(ハート)と行動がそろっていない場合の実例として、友人のエピソードをご紹介しますね。

ヒーラーの友人が、昨年、スピリチュアルなイベントに出店者として参加したときのことです。

「コロナは茶番」と騒動の当初から氣がついていた彼女は、いつでもどこでも満員電車の中でも素顔で過ごしていて、大勢のマスク民で賑わうイベント会場の中でも、緊急事態に備えてマスクをバッグに忍ばせてはいたものの、普段の通りに、終始素顔のままで出店ブースに控えていたそうです。

イベントの終了時間を迎えて、会場を立ち去ろうとしていたその瞬間、なんと、昔親しくしていた友人二人組と、ばったり再会。

思いがけない出来事に少なからず動揺した彼女は、旧友たちからの食事の誘いをうまくかわすことができずに、内心氣の進まないままに、マスク顔の二人と連れ立ってお店に向かったそうです。

「自分の振舞に、もうびっくりしてしまって」

そう言って笑いながら、当時の彼女自身の様子について彼女が話してくれたところによると、旧友二人と連れ立って歩き始めるや否や、とっさにバックからマスクを取り出して、すばやく着用。

二人に促されるがままに、いつもの自分ならば決して足を踏み入れることのないような、感染対策のバッチリ施されているお店に入って、選択の余地なくやむを得ず注文した、本当はあまり食べたくはない小麦粉系の料理を口にしながら、コロナを本氣で恐れている二人の会話に、ひたすら相槌を打ってやり過ごしていたと言います。

帰宅後すぐさま、セルフヒーリング。

ぐったり疲れ果てた心と体をヒーリングで癒しながら、エネルギーのゆがみを修復して自分を完全に立て直すまでに、かつてないほどの時間と労力を要したそうです。

 

 

心にもない言葉を口にしたり、本意ではない行動をして自分自身を偽っているとき、人は、新しいすばらしい現実への無限の可能性と、新しいすばらしい現実を創造するための、はかり知れないほどパワフルな個人としての自分本来の力を喪失させています。

誰かに対して心にもないことを並べ立てるのが習慣化していたり、本当はやりたくないと思っていることばかりをやり続けていて、言葉と行動がハートから乖離(かいり)していると、ハート(第4)チャクラが閉じられていき、ハートフェロモン(生)の活動の機会が失われて、愛、母性・父性、生命力のエネルギーがハートに供給されなくなります。

ハート(第4)チャクラが閉じられて、愛、母性・父性、生命力のハートフェロモン(生)のエネルギーが供給されずに不足していくと、ハートフェロモン(生)の恩恵にあずかることのできなくなった第5チャクラと第3チャクラにゆがみと淀みが生じていき、第5・第4・第3の三つのセンターチャクラを流れるエネルギーが停滞していくようになります。

言葉と行動がハートからかけ離れていくほど、心臓のポンプ機能としてのハートフェロモン(生)の働きが損なわれて、三つのフェロモン(セイ)のエネルギーの循環が保たれなくなるほか、主要な七つのチャクラを支えているセンターラインが脆弱になるために、霊的領域(上)と物理的領域(下)とのつながりが断たれていき、ハートが求めている新しい輝かしい現実がはるかかなたへ遠のいていくことになるのです。

 

ハートの伴わない言葉と行動による弊害は、上記のことばかりには留まりません。

言葉と行動を通して自分自身を偽り続けることにより、ハートフェロモン(生)の活動が妨げられて、愛、母性・父性、生命力のエネルギーをハートが自らまかなうことができなくなると、人は自分に不足しているそれらの栄養分の供給源を自分以外の外側のものに求めるようになります。

ハートに栄養分が不足していてハートが満たされていないと、子どもや異性やお金に執着したり、パートナーに不満をぶつけたり、誰かのことを批判したり、誰かに意地悪をしたり、その一方で、誰かに寄りかかったり、組織や集団に従属するなど、そのようにして、支配(コントロール)と隷従(依存)の表裏一体のエネルギーを交互に巧みに使い分けながら、周りにいる人たちや外側にある何かしらのものからエネルギーを吸い取り、奪い取って自分に補給するということが常態化していきます。

ハートに不足している栄養分を外側に求め続けていくほど、栄養不足でハートが渇いているゆとりのない内面そのままの、ゆとりのない貧しい現実が形作られていき、さらには、右脳の管轄下にあるハート、創造性、感情、感覚、直感、本能が麻痺していって、代わりに、左脳と直結しているマインド(思考)により自分の内側が強力に支配されていくようになります。

自分の意に沿わないことを言ったりやったりしているうちに、ハートが枯渇してエネルギーバンパイアになっていくばかりでなく、とりとめのない思考の雑音によってハートの声が遮られていき、自分が本当は何を感じていて何を求めているのかということがわからなくなり、本当の自分が見失われていくことになるのです。

 

 

先述の友人のエピソードに見られるように、”支配(コントロール)と隷従(依存)”の二元性の上に成り立っているピラミッド構造の階層社会に生きる私たちは、概して、自分自身を外側のものにたやすく明け渡してしまう傾向にあります。

・本当はやりたくない仕事をやり続けている。
・望まない人間関係をいつまでも続けている。
・人目を氣にしていつもマスクを着けている。
・同調圧力に負けてワクチンを接種した。

こうしたことをしていることによって、人は、外側のものに自分を迎合させて自分の波動を下げていて、個人としてのパワーと尊厳を自らおとしめています。

お金のために、本当はやりたくないことや関わりたくない相手との関係性を終わらせることができずにいたり、人からどのように思われているのかを氣にしていて、右に倣えで周りに同調して振舞っていたり、不当な要求に我慢をしながら従い続けているなど、多くの人たちがいたるところで本心(ハート)とは裏腹のことを言ったりやったりしていて、個人としてのパワーと尊厳を自分ではない外側のもの-お金、他者、組織・集団、社会、権力-に安易にやすやすと明け渡しています。

自分のハートをねじ曲げて外側のものに自分をゆだねるという、平穏無難な人間関係と社会生活のための処世術は、権威や正しさといった外側のものに隷従・依存するように人々を躾けて、管理・支配しやすい人間を量産しているピラミッド社会の産物であり、そのような奴隷管理システムによるマインドコントロールの集大成を、今日のマスク社会の中に見て取ることができます。

マスク=「奴隷」・「仮面」の象徴。

街中や電車内や飲食店でマスクを着けている人々のエネルギーを注意深く観察してみると、みな一様に、オーラが希薄でくすんでいて、人間らしい生氣がなく、そのうえ興味深いことに、マスクでふさがれている口もと同じように、第5・第4・第3の三つのチャクラがそろってエネルギーのマスクで覆われていて機能不全に陥っているというケースが、驚くほど数多く見受けられます。

政府やメディアの誤誘導に従って常時マスクを着用していたり(あるいは、最近の報道に合わせてマスクを外してみたり)、周りの目を恐れていて周りに同調してマスクを着用しているというのは、ピラミッドの檻の中でうまく飼いならされている従順で真面目な、極めて優秀な奴隷であることの証しであり、自分の軸を持たずに政府やメディアや社会に迎合して従っている依存的な意識の現れにほかなりません。

心と体にマスクの仮面をつけていて、自分自身を偽り、自分のパワーと尊厳を政府やメディアや社会に明け渡している限り、自分が自分であることを放棄したまま、いずれは、地球激動期のマッドフラッド(泥洪水)の濁流に呑み込まれていき、人間としての命の輝きが失われていくことになるでしょう。

 

 

「言葉と心(ハート)と行動を一致させる」というのは、自分のパワーと尊厳を誰にも何ものにも明け渡さない、自分のハートを譲り渡さないということを意味します。

自分のハートを譲り渡さないとは、言い換えれば、人生の主導権を自分ではないものに譲り渡さない、自分の人生の手綱を自分自身でしっかり握るということです。

政府やメディアによる誤誘導のレールに乗ることなく、お金や他者の思惑に振り回されたり、周りの言葉や行動に迎合して自分の波動を下げたりすることもなく、自分のハートに主軸を置いて、自分のハートを自分の言葉で発信しながら、ハートの羅針盤の指し示す方向へ向かって、決然とした姿勢でありつつも柔軟にクリエイティブに行動していく。

ハートに沿わない言葉と行動を潔く手放しながら、そのように自分のハートと自分の人生の主導権を確実に所有して、言葉と行動を通して臆することなくハートを表現していくほど、ハートフェロモン(生)の鼓動が高まってハートが強化されていき、オーラの隅々にまで三つのフェロモン(セイ)の血の氣が行き渡って、センターラインを基軸に全身のエネルギーが整えられていきます。

親、妻・夫、教師、学校、上司、会社、集団、専門家、医師、病院、薬、スピリチュアルリーダー、宗教、お金、政府、メディア、社会、etc.

言葉と行動を通してありのままの自分のハートが表現されるにつれて、そうした外側の権威や正しさに自分がこれまで明け渡してきた個人としてのパワーと尊厳と自分自身のすべてのエネルギーが自分のもとに取り戻されていき、ピラミッドの檻につながれている依存の意識の鎖がゆるんで解かれていきます。

人々の言葉と行動がおのおののハートを中心に一直線に並んで統合されていくと、ハートの封印がいっせいに解かれて、依存から自立へと人類の集合意識がシフトしていくとともに、出すほどに満ち足りて豊かになっていくという、人々が内側に具え持っているハートを起点としたエネルギーの自給自足の循環システムが自律的な循環型社会を外側に形作っていき、前文明をはるかにしのぐほどの限りなく豊かな新しい文明社会が地球全土にもたらされることになるのです。
*エネルギーの自給自足とは↓
Vol.68【お金にモテまくる5つのステップ-その4″プログラムの解除”続編5】
https://sunlight-inc.jp/sp/magazine068/
*前文明とは↓
「消された歴史・失われた記憶」
https://sunlight-inc.jp/sp/tatar/

 

 

それでは、不本意なことを言ったりやったりせざるを得ないような状況に遭遇した場合、どうすれば自分のエネルギーを下げることなく保ち続けることができるのでしょうか?

人々の意識が二分化していて両者の間の価値観と世界観が大きく隔てられている現在、自分のハートを尊重しつつ外側の世界と調和しながら円滑にやっていくためには、どのようにすればよいのでしょうか?

次回、9月号のメルマガでは、「言葉と心(ハート)と行動を一致させる」の後編として、これらのことについて具体的に分かち伝えていきますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆彡

 

*メルマガ最新号Vol.77 (2022.9.22配信済み) は、本年12月下旬頃にサイトアップ予定です。

プロフィール

クリアサイト認定透視ヒーラー

荻野 智晴

上級透視リーダー、上級ヒーラー。 1997年、クリアサイトジャパン「クレアボヤンススクール」「エナジェティック・メディスンスクール」修了。

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